仙台フィルの公演は全部で五回。そのすべてを山田和樹さんが振ります。今日は彼の話をしましょう。
尊敬する指揮者…簡単に言えば、その方が新しくオーケストラを作るぞ〜なんて話になったら、しっぽ振ってついていきます的な気持ちにさせてくれる方。ワタシには三人ほどいらっしゃいます。
山田さんは歳はかなり下ですが、日本のみならず世界でも評価されています。その理由は、音や音楽の創造力が凄いからではないでしょうか。
仙台フィルにも持ち音がありますが、彼が振ると音色や流れが変わっていきます。そして、出来上がってきたものにプレーヤーも賛同共感でき、お客さまにもそれが伝わっていくというしくみ。
才能を感じてワクワクo(^-^)oもしますし、負けていられない、要求されるものをいつでも応えられるようにしなくては!と思わせてくださるのです。
今回はたくさんの素敵なソリストと共演も多く、絶妙な相方ぶりを披露してくれるでしょうね。
貴重な一枚…とある学校に復興コンサートとして一緒に音楽の授業をさせていただいた時の、事前打ち合わせのショットです。ピアノ弾いてくださいました。
仙台フィルハーモニー管弦楽団
ヴァイオリン奏者 小川有紀子
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